プリザーブドフラワーの加工とアレンジ

プリザーブドフラワーは本物のお花や植物の葉を特殊な液体で加工する事により長期保存が可能です。
その為に、ギフトとしても人気がありアレンジ方法も幅広く存在します。
殆どの場合、加工済みの花材を用いてアレンジをするパターンが多いようですが私の場合、お花から自宅で育ててプリザーブド加工をするのが趣味です。
主にバラをよく加工するのですが小ぶりのものが加工にもアレンジにも適していて今では5種類のバラを加工しています。
加工が完了し花材が完成したらワイヤリングと呼ばれる作業を行いアレンジテントを行います。
特にお気に入りなのがフレームを用いたアレンジメントです。

既製品の花材を使用するのではなくお花を育てるところからプリザーブドフラワー作りを始めるので作品への愛着をより強く感じることが出来ます。
また、着色加工をする時に自分の好きな色にお花を染める事ができオリジナリティーに溢れた花材を作れるのも魅力の1つです。
プリザーブドフラワーは長期保存が可能なのでフレームや透明なケースで保存するとお部屋のインテリアとして使用する事が出来るので空間をおしゃれに演出してくれます。シンプリー キャットフード