物心ついたときからしているゲーム

物心ついたときからぼくのそばにはゲームがありました。
一人で遊ぶときはもちろんですが、友達と遊ぶときにもゲームをしました。

ゲームをしているときは現実を忘れ見たことのない世界に高揚しました。
世界を救う運命を背負ったり、モンスターを狩猟するハンターになったり。
はたまた女の子を可愛くコーディネートしたり、自分の思うようにペットを育てたり。
現実の世界ではできないようなことができるゲームに夢中でした。
それは数年たった今でも同じでやめることができません。
もちろんやめるつもりもありません。

学校を卒業してからは学生の頃よりもつらいことが多くなりました。
そんなときはゲームをして気分転換をします。
悲しいことや辛いことを忘れさせてくれるのです。

まだお酒が飲める年ではないのですがきっとお酒と同じように酔っているのでしょう。
とても心地が良いのです。
趣味というよりは依存に少し近いかもしれませんが僕にとってはとても大切な趣味の一つです。