海外にしばらく住んでいた当時、改めて良いなと再認識したのが和室。つまり畳の部屋です。

住んでいた時は部屋は3部屋ありすべてタイル張りの部屋で広くて快適でしたが、帰宅したら靴を脱ぎスリッパかビーチサンダルに履き替えるかしてました。この習慣は変えることが出来なかったですね。
外国人の友達が来た時、最初は彼らも家の中で靴を脱ぐことを躊躇していましたが慣れて来ると気持ちよく気に入ったようでした。
しかし、一つ物足りないものがありました。それは畳の部屋でした。仕事で疲れて帰ってきた時に寝転がってみたいと思っても、タイル張りの床では寝転がるのはどうも嫌でした。またあの畳の香りも離れてみて良さが分かったと思いました。若い頃は和室よりフローリングの洋室と思ていましたが、年を取ったのか畳の良さを再認識しました。
帰国してから選んだ部屋は洋室と和室がある間取りを選んでいます。やはり自分は日本人だなと改めて思いますね。住まいの窓口 五反田