不思議と救われる瞬間があります。

私の主人はサラリーマンで、私は今のところ専業主婦をしています。子供が2人いますが、公立小学校に通っていて習い事もそれほど多くしていないのですが

やはり成長期になるにつれて食費もかさみ少しずつ家計を圧迫している状態となっています。そんな時、意外な時に子供が矯正治療を始めることになり費用のことで少し頭を悩ませていました。マイホームの一軒家を建てているのですが、そのローンを先に返済するため定期預金に回したり、児童手当をもらってはいますが児童手当がある程度貯まれば貯蓄型の保険に回したりしていました。
貯金を下ろせば支払う事は可能ですが、ローン支払いのための貯金を崩したくないなと思っていました。そんな時に母親と矯正の話になると母が「少し足しにして」とお金を渡してくれたのです。ちょうど姉が家を建てる時期で家具を買ってあげるという約束をしていたそうです。「私が建てた時に買ってあげられなかったから」という理由なのですが棚からぼたもちのような感じでとてもありがたい申し出でした。全額ではありませんが、とても助かることで不思議とお金に関して救われる瞬間があるなと感じました。
わたしの身の回りのものや化粧品もぷちで済ましていましたが今回はアンプルールの値段をしっかり調べて購入しました。少しはお化粧にも時間をかけなさいと言われたからです。
もういい年なのでそのへんにも気をつけないとだめですね。